2025
06.03

「今川焼き」「大判焼き」「おやき」…北海道大学での呼び名は?⇨投票の結果が発表!

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「今川焼き」や「大判焼き」など地域によってさまざまな呼ばれ方をする、あのお菓子の販売名について、北海道大学生協 学生委員会(@HU_COOP_GI_CS)が投票によって決める取り組みを実施。5月26日、その結果がXで発表されました。

【画像】果たして結果は…!?

北大生協学生委員会は、「先週販売された『物体X』ですが、1,019票の投票により名称が決定しました!! 『物体X』はこれから“今川焼”と呼ばれます」という発表コメントとともに、投票結果の詳細をまとめた「『物体X』分布地図」の画像を投稿しています。

また、続く投稿に「『物体X』名称ランキング」と題した、地域別の投票数が確認できるグラフも投稿。分布地図とあわせて見ると、確かに総票数では「今川焼き」が一番多いですが、北海道だけで見ると「おやき」が圧倒的なのがわかります。

北海道大学の北部食堂・ウコトイセ店では、このお菓子を「物体X」という仮の名称で5月19日から発売。「皆さんの投票で『物体X』の名前が決まります!」と呼びかけ、「自分の出身地に、あなたの『物体X』の呼び名と同じ色のシールを貼ろう!」と書かれたQRコード付きの日本地図を掲示するほか、Googleフォームなどでも投票を募っていました。

北大生協学生委員会の担当者に、今回の結果に対する学生たちの反応について尋ねたところ、「分布図に対して面白い!という声でしたり、やはり今川焼きになったか、という反応が多かった印象です」と話してくれました。

この結果、あなたはどう思いましたか…?

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Source: HuffPost