2025
05.29
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蜷川実花が「モネの家」を撮るとこうなる。窓から映した“童話のような”景色に「鳥肌ものだった」と明かす
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写真家の蜷川実花さんが5月27日、自身のInstagram(@ninagawamika)を更新。フランス北西部のノルマンディーに位置する、印象派の巨匠であるクロード・モネの邸宅を訪れた際の写真を投稿し、「童話のような景色」と話題を呼んでいます。
【画像】まるで絵画…モネの世界観が感じられる「鳥肌もの」の景色がこちら
ノルマンディーの南部にある小さな農村、ジヴェルニーには、モネが亡くなるまで住んでいたという邸宅が残されており、「モネの家」と呼ばれ、多くのファンが訪れています。
代表作「睡蓮」のモデルとなった庭をはじめ、季節ごと色とりどりの花が咲き乱れる庭園が見どころです。蜷川さんも「モネ好きにはたまらない場所すぎた」とつづっています。
蜷川さんは「モネの家の色の重ねが本当に素晴らしくて、家の中から庭に続いていく景色の美しさもちょっと鳥肌ものだったな。窓からの景色の美しいこと」とコメント。
愛らしいデザインが施された邸宅の内装や、グリーンの窓から映し出される庭の風景などを撮影しました。
「また秋にも訪れる予定なので楽しみ,きっとまた違った美しさなんだろうな」と、季節によって異なる魅力を発見できることも楽しみにしているようです。
投稿には「童話のような景色 懐かしく感じる」「感動のお裾分けありがとうございます!」「とても素敵です」といったコメントが寄せられています。
Source: HuffPost



