2025
05.27

「終わった」はずの三菱自動車がプレミアムブランドとして復活するこれだけの理由

国際ニュースまとめ

かつて「エンジンの三菱」とまで呼ばれた三菱自動車。ですが、リコール隠しや燃費偽装、そして日産傘下入りという逆風を受け、「三菱自動車」は停滞の代名詞のように語られてきました。ですが水面下では静かに復活への布石が打たれていました。三菱は国内市場から一歩引き、主戦場を東南アジアへと移行。その結果、20%近いシェアを獲得。SUVに経営資源を集中させ、プラットフォームや電子制御には日産とのアライアンスを活用することで、開発力を合理化しています。そして何よりも、デザインという「見た目の力強さ」を取り戻すことにも成功したのです。
Source: ビジネス インサイダー ジャパン