2025
05.25

吉田羊、カンヌ映画祭に「母と一緒に行けてよかった」。世界に広まったショットに写っていたのは、母の形見だった

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俳優の吉田羊さんが、第78回カンヌ国際映画祭で着用した和服について、5月24日に更新した公式インスタグラムで説明しています。

【画像】母親の形見を身につけ、世界に配信された吉田さんの着物姿

吉田さんは「お着物について。(前編)」と書き始め、「今回のお衣装を選ぶにあたっては随分と悩みましたが、日本のお着物の美しさと私らしさの両方を表現できる『お気に入りの着物たち』に同行してもらいました。結果トランクの半分お着物 笑」と明かしています。

カンヌで着用した写真を添えて、以下のように語っています。

「赤白の着物は、色合わせと和洋折衷スタイルとたまたま生まれたポージングがカメラマンさんらの目に留まり、映画祭公式Instagramや現地のフリーペーパーなどに掲載していただきました。全て写真と共に映画のタイトルが載ったので、少しは宣伝に貢献できたかなと嬉しく」と、赤いレースの手袋でカメラを構えるようなポーズについて語っています。

「鶴の振袖は、拙著『ヒツジヒツジ』の表紙でも着用したお気に入り。書籍よりも遊びの要素を抑え、オフィシャルに寄せた大人の振袖コーディネートに。黒×白は着物で表現するタキシード的な感覚」

「髑髏×髑髏は、レッドカーペット後のディナー、レセプションパーティ、18日の『国宝』鑑賞で着用。かつて、演者が着物を着る歌舞伎や落語を鑑賞する時には着物を着て出掛けたものですが、今回久しぶりにフランスでそれが叶いました」

最後に「個人的には、母の形見のイヤリングとリングが、あのポージングによってちゃんと写真に収まったことがとても嬉しかったな。母さん、一緒に行けてよかったねぇ」と明かしています。

ファンからは「センスの良いコーディネートの数々、素敵な着こなし」「お着物、本当に素敵です」「こんなに素敵な羊さんのお姿を世界のみなさんに見てもらえたのかと思うと幸せです」「お母様、さぞかし嬉しかったでしょうね」と絶賛の声が寄せられています。

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Source: HuffPost