2025
05.19
05.19
「ガンダムのMSが人型である所以ですね」。宇宙飛行士・大西卓哉、無重力状態での動きに注目が集まる
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宇宙飛行士の大西卓哉さんが、5月18日にXで公開した「無重量状態での動き」に注目が集まっています。
大西さんは「角運動量保存の法則を利用することで、空中でどこも触らずに姿勢をコントロールすることが可能です。人工衛星などに使われる、リアクションホイールの原理です」として、動画を公開。
無重力状態で宙に浮かんでおり、自転車を漕ぐような足の動作などによって、体全体を回転させたり方向転換したりする様子を披露しています。
また「スラスターによる姿勢制御と比べて、燃料を消費せず電力で姿勢制御できる利点があります」とつづっています。
天文学辞典は、角運動量保存の法則について「外力が働かないか、外力が中心力の場合、角運動量の値が一定のまま変化しないことを述べた法則」と説明しています。
大西さんの投稿にはガンダムファンが反応。「これがAMBAC制御ですか」「ガンダムのMSが人型である所以ですね」「まんまAMBACやないですか!」などと、ガンダムの設定の1つである「AMBAC」に言及するコメントが多く寄せられています。
ORICON NEWSによると、ガンダムの劇中では、AMBACシステム(Active Mass Balance Auto Control=能動的質量移動による自動姿勢制御)という架空の技術が、人型ロボットである理由の1つとしてあげられているそうです。
その他にも「無重量の世界、奥深いです」「これぞ宇宙での醍醐味ですね〜やってみたいなぁ」といったコメントも寄せられました。
Source: HuffPost




