2025
05.13

火は消せなくても、心を温める。消防署の小さな仲間、猫のピーナッツに「ほかの署にも猫が必要だ」の声

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消防士の新しいパートナーの愛らしい姿がTikTokを中心に話題を呼んでいます。 

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アメリカ・メリーランド州アーバタスにあるボランティア消防署に、いま密かな人気者がいます。それは猫のピーナッツ。火を消すことはありませんが、隊員たちの心を癒やす“もう一人の仲間”です。 

ピーナッツを連れてくるのは、救急医療サービス(EMS)のメンバーであり、ボランティア消防士のラミン・フォファナさん。ピーナッツは正式な署員ではないものの、署内には専用の名札が用意されており、今では特製の小さな消防服まで準備中。フォファナさんはPopple誌の取材に対し、「ピーナッツは人が大好きで、署内を歩き回っては皆に“こんにちは”と挨拶している」と話します。

彼のTikTokアカウントでは、ピーナッツが消防署内をパトロールしたり、消防車の運転席に座ったりする動画が多数投稿されており、中でもある1本は300万回以上の再生回数を記録し、大きな話題となりました。

消防署の他の隊員たちもピーナッツの存在を心から楽しみにしており、彼女がいない日は「今日はピーナッツは?」とフォファナさんに尋ねる人も。出動の合間や休憩時間には彼女と遊び、静かで温かな時間を共有しています。

ピーナッツの人気は署内にとどまらず、SNSを通じて広がりを見せています。動画を見た人々からは「この子に消防服を与えて!」「他の署にも猫が必要だ」といったコメントも寄せられています。 

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Source: HuffPost