05.04
世界で、iPhone利用者の割合が最も大きい国はどこ?日本は何番目?トップは「ほぼ100%」【ランキング】
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AppleのiOSは、iPhoneやiPadなどApple製品に搭載されているオペレーティングシステムで、GoogleのAndroidと並ぶ世界二大モバイルOSのひとつです。
人口に関するデータを収集・分析する「WORLD POPULATION REVIEW」によると、2023年時点のモバイルOS市場は、iOSとAndroidで99%以上を占めており、他のOSはごくわずかなシェアにとどまっているといいます。
iPhone利用者の割合が多い上位10カ国(2024年)以下の通りです。
10位:アンギラ(77.69%)
9位:リトアニア(80.93%)
8位:フェロー諸島(81.68%)
7位:サン・バルテルミー島(88.68%)
6位:バハマ(91.44%)
5位:トケラウ(91.47%)
4位:サンピエール島とミクロン島(95.43%)
3位:アメリカ領サモア(97.96%)
2位:バミューダ諸島(99.66%)
1位:ニウエ(99.83%)
◇◇◇
2位のバミューダ諸島は、2023年もiPhoneシェア率は98.45%と高く、トップでした。iPhone人気の背景として「経済的余裕や先進的な技術を好む」と説明しています。
日本は59.18%で24番目。トップ10以外の主要国では、ノルウェー(69.5%)、デンマーク(68.96%)、カナダ(60.38%)などで半数以上がiPhoneユーザーです。アメリカは51.07%と、僅差でAndroidユーザーの割合を上回りました。
一方で、中国(24.22%)やインド(3.98%)のように、Androidが圧倒的なシェアを占める国もあります。これは、Androidが多くのメーカーに採用され、価格帯や機能の選択肢が広いことが影響しています。
また、iPhoneの販売が禁止とされる北朝鮮では、正式販売がないにもかかわらず、iOSデバイスのシェアが66.23%で高いという特殊な状況もあります。これは、政府の監視を避けたい人々の間で、比較的安全とされるiPhoneが闇市場で取引されているためと考えられています。
Source: HuffPost




