2025
04.30
04.30
家庭でよく使われるプラスチック可塑剤、18年の心疾患死の10%超と関連か 新研究
食品保存容器やシャンプー、化粧品、香水、子どものおもちゃなどの消費財に含まれる合成化学物質「フタル酸エステル類」は、2018年に世界で起きた55〜64歳男女の心疾患死の10%超に影響していた可能性がある――。そんな新たな研究結果が発表された。
論文の上級著者を務めたニューヨーク大学グロスマン医学部のレオナルド・トラサンデ教授(小児科学・公衆衛生学)は、「フタル酸エステルは冠動脈炎症の要因になる。…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

