2025
04.29
04.29
かつて緑豊かだったサハラ砂漠、未知の人類の系統が住んでいた
リビア南西部タカールコリ岩陰遺跡からの景色。7000年前に牧畜を営んだ集団の女性2人の遺体が眠っていた(C)Sapienza University of Rome/REUTERS
[ロイター]研究チームは、「緑のサハラ」に暮らした人のゲノムを初めて解析した。DNAは、リビア南西部のタカールコリ岩陰遺跡で埋葬されていた2人の女性の人骨から採取した。遺体は自然にミイラ化したもので、これまで発見された中で最古級のミイラだと考えられている。研究成果は、4月2日に学術誌『…
Source: Foresight

