04.27
一番面白い「日本のドラマ」ランキング。『半沢直樹』『JIN-仁-』『踊る大捜査線』を抑えた1位は、納得のあのドラマ

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「今までで一番面白かった『日本のドラマ』」として、何が思い浮かびますか?セリフが流行語になったり、主題歌が大ヒットしたりと、日本のドラマは様々な社会現象を巻き起こしてきました。
CMサイトが運営するランキングサイト『ランキングー!』は、民放の地上波で放送されたドラマの中から「今までで一番面白かった作品」についてアンケートを実施。6313人から回答を得ました。
最も人気を集めたドラマは何でしょうか?早速、ランキングを見ていきましょう。
今までで一番面白かった『日本のドラマ』ランキング TOP10
10位 やまとなでしこ(163票)
9位 TRICK(167票)
8位 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(175票)
7位 のだめカンタービレ(176票)
6位 逃げるは恥だが役に立つ(199票)
5位 ドクターX〜外科医・大門未知子〜(200票)
4位 JIN-仁-(277票)
3位 踊る大捜査線(297票)
3位は、湾岸警察署を舞台に、事件を追う姿や、警視庁と所轄警察署の関係や刑事たちの日常を描いた「踊る大捜査線」です。
「笑いもあり、泣ける場面もあり、夢中になって観ていた」「ドキドキしながら見た」などのコメントが寄せられました。
2位 半沢直樹(328票)
銀行員・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵と闘う姿を描いた「半沢直樹」が2位にランクイン。主人公の決め台詞「倍返し」は、2013ユーキャン年新語・流行語大賞年間大賞を受賞しています。
「逆境に負けない生き方に勇気をもらった」「現実味があって緊迫感が最高でした」といった声が寄せられています。
1位 古畑任三郎(401票)
1994年以来、愛され続ける刑事ドラマ「古畑任三郎」が1位に輝きました。警視庁捜査一課の殺人事件担当の主人公が、卓越した推理力で完全犯罪を企む犯人たちと頭脳戦を繰り広げる作品です。
投票した人からは「毎回ゲストが豪華で楽しみでした」「いつ見ても面白い」「新しくて、シンプルで、会話劇が楽しい」といったコメントが寄せられました。
Source: HuffPost




