2025
04.21
04.21
ローマ教皇が死去、88歳 2月に肺炎のため入院
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が死去した。88歳だった。バチカンが明らかにした。
フランシスコ教皇は2013年に中南米出身者としてはじめてローマ教皇に選出された。数週間前には両肺の肺炎の治療を終えて退院していた。
教皇の死去はファレル枢機卿が21日に発表した。午前7時35分に息を引き取ったという。「フランシスコ教皇の生涯は主と教会への奉仕に捧げられた」とし、教皇が、最も貧しく、最も疎…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

