2025
04.08
04.08
援助削減で妊産婦の命の危険増大、過去20年の進歩が帳消しに WHO
世界保健機関(WHO)は7日、妊産婦医療に対する援助の削減で過去20年の進歩が帳消しになり、妊娠中や出産時に死亡する女性が増える恐れがあるとの見方を示した。
WHOによると、妊娠や出産で死亡する女性は世界で2000~23年の間に40%減少した。しかし23年の時点でもまだ推定26万人が命を落としている。
そうした中、人道援助の削減によって、複数カ国で妊婦が「重大な影響」に直面しているとWHOは指…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

