2025
03.22

花粉症対策、うがいだけでなくコレもして。花粉がつきにくい服装とは?外出時、帰宅時のポイントを解説

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多くの人が辛い症状に悩まされる花粉症。症状を悪化させないためには、「外出する時」「外から帰ってきた時」の対策が重要です。

政府広報オンラインが3月22日、公式X(@gov_online)で花粉症対策について発信しました。ポイントは次の通りです。

外出する時のポイント

①マスクの着用

通常のマスクでは約70%、花粉症対策用なら約84%の花粉をカットできるとされています。

②メガネを着用

普通のメガネでも目に入る花粉量を減らせます。アレルギー性結膜炎の悪化を防ぐため、コンタクトレンズ使用者はメガネに替えることがおすすめです。

③花粉がつきにくい服装

ウール素材は花粉が付きやすいため、綿やポリエステル製の服を選ぶ必要があります。帽子は頭部への花粉の付着を防ぐ効果があります。

外から帰ってきた時のポイント

①花粉を家の中に持ち込まない 

衣服や髪についた花粉は家の外でしっかり払ってから入りましょう。

②うがいと洗顔

うがいだけでなく、顔を洗うことも効果的です。「鼻うがい」をする際は、ぬるめの温度で行いましょう。

③換気&掃除で室内環境を整える

換気は短時間で済ませ、窓の開けすぎには注意が必要です。こまめな掃除で室内の花粉を減らせます。

政府広報オンラインは「花粉症を防ぐには、体に侵入する花粉をいかに少なくするかが重要」としています。

詳しくは「花粉症で悩む皆さま! 早めの治療や予防行動を!」で確認できます。

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Source: HuffPost