2025
02.21

カメラが捉えた、林冠横断橋を渡る野生ザル アマゾン川流域で絶滅種の交通事故を防ぐ取り組み

国際ニュースまとめ

ブラジルの生物学者フェルナンダ・アブラ氏が、世界で絶滅の危機に瀕(ひん)している霊長目25種に含まれるティティモンキーの一種を初めて見たのは、道路のすぐそばだった。交通事故で死ぬ危険にさらされていたと同氏は振り返る。

数字は大きくばらつくが、ある推計によれば、ブラジルでは毎年4億7500万頭の脊椎(せきつい)動物が車にひかれて死んでいる。同国は世界で4番目に大きい道路網とアマゾンの熱帯雨林を有…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp