2025
02.13
02.13
古代欧州人、敵の脳をすくって食べていた可能性 考古学調査で痕跡発見
かつての欧州に存在していた古代人類は、死んだ敵の頭蓋骨(ずがいこつ)から脳をすくって食べていた可能性があるという研究結果が、科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。
フランスとスペイン、ポーランドの研究チームは1万1000~1万7000年前に現在の欧州で栄えたマグダレニア人の人骨10柱あまりを調査した。
画像診断技術を使って調べた結果、長骨の中の骨髄や頭蓋骨の中の脳が取り出された痕跡…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

