2025
02.05
02.05
「医師は足りており、偏在が問題」論のウソ、教育「地域格差」との意外な関係
医療政策の議論には、歴史的、国際的視野に立った議論が必要だ。医師偏在対策では、このような見地が決定的に不足している (C)yu_photo/stock.adobe.com
日本の政策論議に欠けているものは何か、それは歴史観と国際的視野だ。その典型が医療政策である。
海外の動きに逆行する医学部の定員削減
1月21日に開催された「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」で、これまで、医学部定員に上乗せして募集してきた臨時定員を減らす方針を…
Source: Foresight

