2025
02.02

ソーラー充電式バッグパック、日没後も子どもたちが読書可能に タンザニア

国際ニュースまとめ

日没後、電気が使えなくても子どもたちが読書できるよう取り組んでいる新興企業がある。東アフリカ・タンザニア育ちで、読書が好きだったイノセント・ジェームズさん(33)は、「ソーマ・バッグス」(スワヒリ語で「読書バッグ」)を立ち上げ、読書灯を充電できるソーラーパネルを備えたバックパックの製作を手掛ける。

廃棄のセメント袋、ミシン、ソーラーパネルを使った小規模なプロジェクトとして始まり、今では世界中の…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp