2025
01.17

「第7次エネルギー基本計画」原案が示す日本の必然的戦略転換

国際ニュースまとめ

第7次計画の原案では、2030年度の原子力発電量は2200~2400億kWhと、現行計画(1800~2000億kWh)を大幅に上回ることとなる[昨年12月10日に営業運転を再開した島根原子力発電所の2号機(左奥、手前は廃炉作業中の1号機)=2024年12月2日、島根県松江市](C)時事

3年ぶりのエネルギー基本計画改定

 2024年12月17日、第7次エネルギー基本計画の原案が発表された。経済産業省の審議会で重ねられてきた議論を踏まえ、日本を取り巻く厳しい…

Source: Foresight