2021
08.17

中国著名医師、「米国の犬」と中傷され ウイルスとの共存を提案 

国際ニュースまとめ

復旦大学付属華山医院感染科の張文宏主任(スクリーンショット)
中国では、感染症の著名研究者である張文宏氏が7月下旬、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染防止策として厳しい都市封鎖措置などを実施するのではなく、ウイルスとの「共存」を模索すべきだと主張したことは波紋を広げている。元政府高官らが官製メディアで張氏を非難した一方で、同氏の支持者はネット上で「引き続き声を上げてください」と声援した。

Source:大紀元日本
中国著名医師、「米国の犬」と中傷され ウイルスとの共存を提案