2025
08.08
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君は「グランピー・キャット」を覚えているか? 「世界一不機嫌な猫」は私たちの心を永遠に占拠する【#世界猫の日】
著書「Grumpy Cat : A Grumpy Book」のプロモーションに登場したグランピーキャット (2013年7月23日撮影。Photo by Amanda Edwards/WireImage)不機嫌そうな顔で人気を博した「グランピー・キャット」が2012年にネットに登場してから、もうすぐ13年になろうとしています。
「世界猫の日」の今日、彼女のことを振り返ってみましょう。
2012年9月、ネットに初登場
グランピー・キャットの本名は、「ダルダール・ソース(Tardar Sauce)」。
2012年4月4日に米アリゾナ州モリスタウンで生まれました。
BBCによると、彼女の不機嫌な表情は、猫特有の小人症と受け口によるもの。
まだ子ネコだった2012年9月にネットに写真が投稿されたのを機に、世界的に愛されるネコになりました。
一時は、1億ドルを稼いだとの報道もありましたが、飼い主はこれを否定。
ただし、グッズを販売したり、キャットフード「フリスキーズ」と広告契約を結んだり、執筆した著書がニューヨーク・タイムズのベストセラーとなるなど、キャラクターとして活躍したのは間違いありません。
2019年5月、この世を去る
世界中で愛されたグランピー・キャットでしたが、2019年、5月14日火曜日の朝、自宅にて安らかに息を引き取りました。公式サイトは次のようにコメントしました。
「私たちの大切な家族の一員であり大事な存在であることに加え、グランピーキャットは困難な時でさえ、世界中の何百万人もの人々を笑顔にしてくれました。
彼女の魂は、世界中のファンを通して生き続けることでしょう」
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Source: HuffPost




